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心身のLOSSはテストステロンで取り戻す “L世代診断”でセルフチェック!

  • 夕方になると集中力がなくなり
    身体が怠くなってくる
  • 新しいことに対する
    やる気やモチベーションが
    なくなってきた
  • 身体を動かすことが面倒、
    運動するのも億劫になってきた

その症状、L世代かも!?

L世代とは、低テストステロン予備軍(テストステロンがLow:低い世代)の総称です。

L世代とは?
更年期障害の一歩手前

男性の血液中のテストステロン値は20~30代でピークを迎えますが、
年齢を重ねても急激に減ることは一般的ではなく、緩やかに減少していきます。
しかし、急激に減ってしまうことで、体調がすぐれなくなったり
内向的な性格になると男性更年期障害になってしまいます。

ここでは、「若いころに比べてLOSSしてきたな」と感じる男性更年期障害の一歩手前の方。
また、テストステロンの低下が原因となる様々な症状がある男性や、
人間関係や仕事環境のストレスなど、テストステロンが低下しやすい要因を抱える
男性のことを「L世代」と名付けました。

まずはセルフチェック!

少しでも心当たりを感じたら「L世代」かもしれません。
まずはL世代診断でセルフチェック!

まずはL世代診断!

仕事面

  • 仕事における目標をあきらめやすくなった
  • プレゼンや商談、営業など、何かに挑戦することが以前より楽しくなくなった
  • 夕方になると仕事の集中力が切れて中だるみしてしまう
  • 週3日以上、テレワークをしている

趣味および生活環境

  • 本や新聞をあまり読まなくなった
  • 友人との付き合いが減ってきた
  • 周囲に(家族以外の)異性が少ない

身体・心理面

  • 夜、就寝後にトイレに起きるようになった
  • 食後にうたた寝をすることが増えた
  • ひげが伸びるのが遅くなった/髪が薄くなった
  • 前より笑わなくなった
4個以下

今のところは大丈夫です。
ただし、油断は禁物!L世代にならないために、しっかり予防・対策が必要です。

5個以上

要注意!テストステロンがLOSSしている兆候があります。
L世代のあなたは、早めに医療機関でテストステロンの測定を!

その症状の原因

加齢と共に体の怠さを感じたり、集中力の低下や他人への関心が薄れてきたりするのは男性更年期の症状の一つです。
その症状は、加齢に伴う男性ホルモン(テストステロン)の低下によって引き起こされます。
発症するのは40代後半ごろからの男性が多いですが、薬やサプリを処方することにより、治療をすることで回復することができます。
30代からもしっかりと対策することにより、発症を予防することもできます。

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テストステロンとは?

テストステロンは、健康を維持するためにはもちろんのこと、
社会で活動するうえでも重要なホルモンです。

テストステロンは男性ホルモンの一種として有名ですが、社会においては
「男性の生き方」までも左右します。テストステロンはチャレンジ精神、冒険、
旅など、自分の世界を広げます。公平性や大義にもかかわっていて、いわゆる
「男らしさ」や「男性の魅力」は、テストステロンによるところが大きく関係
してきます。また、この「男らしさ」は、攻撃性や暴力とは違い、仲間や社会
との協調を大切にするので、競争心はあっても、暴力やケンカに訴えるような
ことではありません。
このようにテストステロンは男性にとって非常に大事なホルモンで、心身の健康や
メンタル面に大きな影響を与えることがわかっています。

トレーダーはテストステロンが高い!?

金融市場とテストステロンの関連性について17人の男性トレーダーを調査した
ところ、平均以上の利益を上げた日にテストステロンレベルが有意に高くなる
ことが発見されています。

この図は、低テストステロンの日と高テストステロンの日のP&Lの比較です。
左(a)は17人の若手トレーダーで、右(b)は2年以上の
取引経験をもつトレーダー。過度に危険な行動はせず、
高頻度取引についてパフォーマンスを最適化している
ことが示唆される。

テストステロンを増やしたり
維持することは、
それほど難しいことではありません。

堀江重郎先生
順天堂医学大学院医学系研究科
泌尿器科外科学教授

L世代診断の結果からテストステロンの減少が疑われる場合は、まずライフスタイルを見直し、食事や運動などの面からテストステロンを増やす生活習慣の改善に取り組んでみましょう。また、新しいことにチャレンジする、身なりや生活にこだわりを持つなど普段からの心がけも大事です。

このような生活習慣や環境の改善に取り組んでも症状がよくならない場合は医療の出番です。

泌尿器科やメンズヘルス外来と呼ばれる専門外来を受診し、きちんとテストステロンを測定してもらったうえで、生活改善の指導と処方薬や漢方、サプリメントを組み合わせた治療を継続的に受けることをおすすめします。

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1UP学会とは

男性更年期障害の主な原因の一つとして男性ホルモン「テストステロン」の分泌量の低下が挙げられています。テストステロンは筋肉や骨を作る作用や、やる気、不安感といったメンタル面においても非常に大きな影響力を持っています。

しかしながら、その治療に関しては充分に整備されていない現状があります。

日本経済のリーダーの一翼を担う存在である男性陣に対して適切な医療を提供するため、従来の保険診療だけではなく、新たな市場の開拓することで、日本の男性医療技術の研究開発を促し、日本の男性医療を世界に誇る分野に発展させるため、積極的な提言と活動を行っていきます。

継続した治療で解消できます

  • 01
    まずは専門クリニックへ相談

    テストステロンを測ります

    医療機関(メンズヘルス外来、泌尿器科等)を受診して血液検査をする

  • 02
    定期的な検査と処方

    テストステロンを維持・補充します

    医師の判断による処方薬「1upフォーミュラーゲル(テストステロン 5%)」を用います

    ※ 自由診療です

    ※ テストステロンを含む「1upフォーミュラーゲル」の湿布だけではなく、日ごろから生活習慣を見直したり、ゲルの湿布とあわせてサプリ(亜鉛・ビタミンD)や漢方(補中益気湯)を摂ることが大切です。

    定期的な診察と血液検査を行い、適正な治療をしていきます

※効果が現れるまで3ヶ月ほどかかります

初診料目安

22,000円(税込)
血液検査を行います

1UPフォーミュラーゲル

12,100円/本(税込)

※処方薬の量や頻度は個人差がありますので、まずは専門クリニックにお問合せください。

日比谷国際クリニック
について

“人生100年時代”といわれる今、長い人生をより充実したものにするためには健康な身体があってこそ。
年齢を重ねるにつれて様々な疾患のリスクが高まっていきますが、生活習慣を改善したり、早期に治療をすることによって未然に防ぐことができるようになってきました。
また、健康な人においても、加齢に伴う体力ややる気の低下、仕事による疲れ、アレルギーによる体調不良、アンチエイジングや美容に関する悩みなど、「不健康」とまではいかずとも、日常生活の中で「不調」だと感じた経験は誰にでもあるかと思います。
私たち日比谷国際クリニックは健康診断をはじめとして、「医療・運動・栄養」の視点で一人ひとりの悩みや健康状態に合わせたサービスを提供します。
外来診療においても、自由診療を活用し様々な産業と手を携えながらみなさまの健康をサポートしていきたいと考えております。

医療法人社団青十字会 日比谷国際クリニック
東京都千代田区内幸町2-2-3日比谷国際ビル地下1F
電話番号:03-3503-3430

電話受付時間(事前予約制)
月~金|9:00~13:00、14:00~17:00

WEBからのお問合せはこちら
https://www.hibiyakokusai.or.jp/contact/